即日の借入も可能!利用前にプロミスの口コミと審査をチェック!

実際にプロミスで借り入れをした人はどのような感想を持っているのでしょうか?

  1. プロミスの口コミ
      1. 誰にもバレる事無く利用する事ができました
      2. 即日に借りれたので良かったです
      3. 私の中では頼りになる存在となっています
      4. すごく便利なものだと思います
      5. サンキュープロミス!
      6. オペーレーターさんの対応は銀行並みに丁寧!
      7. 事なきを得たので本当に助かりました
  2. プロミスの審査について
    1. カードローン審査について知ろう!
    2. プロミス審査で最重要視される項目
    3. 属性スコアリングと情報スコアリング
    4. 総量規制概要
      1. 総量規制の除外と例外
    5. どうして総量規制が生まれたのか?
  3. プロミス審査と指定信用情報機関
    1. 指定情報機関の正体は?
  4. プロミス増額審査について徹底解説!
    1. 途上与信(モニタリング)では信用情報スコアリングが重要
      1. 増額審査に有利になる条件
      2. プロミスで増額申請したい場合は
  5. プロミスの在籍確認について徹底解説!
      1. プロミスの在籍確認はいつ行われる?
  6. プロミスで即日融資は受けられるの?
  7. プロミスで即日融資(土日祝日含む)を受けるための条件
  8. プロミスカードローン概要
      1. プロミスの「瞬フリ」
    1. プロミスのデメリット
    2. 適用される金利は実はそれほど変わらない
  9. プロミスはフリーターやニートでも借入できるのか?
    1. プロミスの借入においてポイントが高くなる条件
    2. 借入のために必要な書類
    3. プロミスの解約方法
      1. 解約にメリットやデメリットはあるの?

プロミスの口コミ

誰にもバレる事無く利用する事ができました

はじめての消費者金融の利用だったので、色々心配して口コミを調べました。プロミスの評判(口コミ)は、良いものと悪いもの両方ありましたが、テレビコマーシャルなどの影響か、大手で安心というイメージがあったので、利用しました。実際に利用してみて、店舗に出向く必要なく、Webだけで融資してもらえるのはとても便利で良かったです。オペレータの対応も良かったです。あと、家族にばれたくないと思っていたのですが、口座振り込みによる返済であれば自宅に郵送物が送られてくることは全然にないので助かってます。ボーナスが出るまでのつなぎ程度の利用なので、利用額がそんなに大きくなることはないと思いますが、末永く利用していきたいなと思ってます。

当月使い過ぎた為給料日までの数日間の生活費に充てる目的でwebからプロミスを申し込みを行いました。プロミスの利用は初めてでしたが、大手の銀行の傘下だけあって安心、信頼できる企業でサイト内の説明や契約事前に利用できる3秒診断も便利でした。驚いたのは審査の結果が出るまでの回答時間の早さと指定した口座に入金されるまでの融資スピードで、特に切羽詰った状況ではありませんでしたがスピーディーな即日融資を受ける事ができました。
またweb契約でしたので自宅や勤務先への郵送物もなくカードレスですので誰にもバレる事無く利用する事ができました。また初めての利用でしたので30日間無利息で利用できましたし返済もパソコンやスマホからでも可能でしたので初めての利用を考えている方にはプロミスをお勧めします。

昨年プロミスを利用する機会があったのですが、やはり消費者金融ということでちょっと不安感はありました。ですが口コミだと申し込みや支払いまでが最短即日であり、また無利息期間もあるということで急ぎの身としては合っていると思ったので申し込みを決めました。申し込み方法としてはインターネット上で行うものでしたが、こちらは午後2時あたりまでに申し込まないと即日振込にならないそうなのは初めて知りました。幸い自分はなんとか申し込みを早めにして、それで審査結果も一時間以内に連絡が来て無事に借入が出来るようになりました。そのあとはしっかりと振込依頼をしたところ本当に即日に口座振込がされていたので、本当に助かりました。やはりこういった対応の速さと言うのがプロミスのいいところだと思いました。

先々月のことです。友人の結婚式等で出費が重なりキャッシングを利用することにしました。ネットなどで比較・検討した結果、大手の金融グループ会社であるという安心感からプロミスにしました。
自宅からWEB完結で申し込むことも出来たのですが、家に1台しかPCがなく、他の者と共有していることもあり、自動契約機で申し込みました。
自動契約コーナーは思ったより狭いスペースで、妙な緊張感を感じましたが、指定されるとおり入力していくと申し込みはスムースに進んでいきました。氏名や住所、勤め先などの他に「干支」まで聞かれるとは思っていませんでしたが。
ホームページ上では30分程度書いてありましたが、実際は45分程度だったと思います。
途中、オペレーターの方と話をした時、「融資枠50万円まで可能です」と言われたのですが、最初に申し込んだ額(30万円)のままにしておきました。
オペレーターの方は全体的に穏やかな感じで話も分かりやすかったです。もう少し事務的かと思っていました。
融資してもらった後は、順調に返済しています。
近くにあるコンビニで返済できるので重宝しています。

即日に借りれたので良かったです

職業は利用時は派遣社員で42歳、年収は約150万円でした。
当時の借り入れは5万円でしたが、現在の借り入れは64万円です。借り入れを行おうとした理由は、当時私は派遣社員としてお仕事をしていて、給料が安く、家賃と公共料金の支払いが遅れたことで借り入れをした理由です。
やっと家賃と公共料金の支払いの遅れた分を払いあげることができ、少しずつ完済をしていったのですが、忘年会費や歓送迎会の支払い、電化製品が壊れて使えなくなってしまったこと、母がデイサービスに行っていて買い物代が必要になったことです。
それから毎月借りては返すの繰り返しになりました。借り入れを行うまでは他社にも申し込みをしていました。
しかし、審査の結果は落ちました。
最終的に審査を申し込んだのはプロミスです。
インターネットから申し込みました。
30分もかからないうちに、審査の結果に通りました。
そしたら、電話があり、職場に在籍しているか確認をしますといったん電話を切りました。
しばらくしてプロミスから電話があり、在籍の確認がとれたことを言われ、今からすぐにでも借り入れができますと言うことだったので、無人機に行き、借り入れをすることができました。
電話での確認のやりとりはスムーズにできたのですが、無人機に行ってカードが発行されるまでちょっと時間がかかりましたね。
即日に借りれたので良かったです。該当カードローンを利用しようと思った理由は他社で借り入れの審査をいくつか申し込みました。
しかし、すべて審査落ちをしてしまいました。
そして、インターネットで調べてみるとその時まだプロミスに申し込んでいなかったことに気づき、すぐプロミスに申し込みをしました。
プロミスは30日間利息が無料と言うことと、無人機なので、誰にも気づかれず、知らせずにお金を借りられることができるのが何よりもうれしいところです。借り入れの流れはインターネットから申し込みをしました。
30分もかからないうちにプロミスから電話があり、、審査の結果に通ることができました。
私は当時派遣社員としてお仕事をしており、派遣会社の保険証ことを聞かれました。
そしたら電話があり、職場に在籍しているか確認をします言われいったん電話を切りました。
しばらくしてプロミスから電話があり、在籍の確認がとれたことを言われ、今からすぐにでも借り入れができますと言うことだったので、無人機に行き、借り入れをすることができました。
電話での確認のやりとりはスムーズにできたのですが、無人機に行ってカードが発行されるまでちょっと時間がかかりましたね。
即日に借りれたので良かったです。借り入れから返済まで、借り入れした金額が5万円からでした。
一括で5万円の返済は苦しいので、毎月5千円ずつ返済することにしていました。
しかし、急な出費が出てしまい、借り入れの金額をふやしてもらいました。
源泉徴収書をアプリで撮影してプロミスまでメールで送ってくださいと言われ、メールを送りました。
それから借りては返済の繰り返しを毎月するようになりました。
毎月決まった日に少しずつ返済をしましたが、完済できていません。
滞納はしておりません。
一度消費者金融にお金を借りるとなかなか簡単に完済できないことがネックです。
完済することは本当に大変なことです。

私の中では頼りになる存在となっています

不動産会社に勤務していた時に、フリーキャッシングでお金を借りました。
当時の会社は、正社員雇用でしたが従業員が100人に満たない会社で年収も400万円程度でした。
20万円の借り入れを行い、現在は完済しています。当時は、夫が前職を辞めたばかりのころで、収入が激減していました。
さらに私も妊娠して出産が近かったのですが、体調不良により予定よりも早く産休をもらっていたのであまり収入がありませんでした。
その前年に自宅も購入していてその固定資産税も楽ではなかったタイミングで、夫の退職金もさほど出ていなかったので、入院費用が用意できなくなってしまいました。
一応夫の再就職先に目処はたっていたので、いずれ出産費用も戻るので一時しのぎができれば良いという状態ではあったのですが、夫婦共にあまり計画的にお金を使えるタイプではなく、カードの支払いものしかかっていたのでどこかで調達する必要がありました。
初めはどちらかの実家を頼ろうかと考えたのですが、私の実家は転職を繰り返す夫との結婚に元々反対をしていたので、いくら出産に関わることでも、このタイミングで退職した夫とトラブルになることは目に見えていました。
夫の実家も、義父が病気療養中であまり頼りになる状況ではなかったので、誰かに頼んで不快な思いをするくらいであれば、カードローンで借りた方が後腐れもないので良いという考えに達しました。
返す時期は予め夫婦で決めておいて、必ずこの時期までにどうにかするという目標を立てれば大丈夫だと思っていました。プロミスは以前にも利用したことがあり、悪い印象は持っていなかったので選びました。
初めて借りた時も、CMで有名な会社ですし、銀行系であればそれほど取り立てが怖いこともないだろうと思って利用したのですが、実際にスムーズだったので、今回も問題ないと考えていました。
借りる際には近所の目も気になるのでインターネットでのサービスを利用しました。
登録の手続きはそれほど難しくはなく、必要書類もそれほど大変なものではなかったのであまり負担にはなりませんでした。
夫は退職している状態ですのであまり良くはないだろうと思い、借りるのは私の名前にしました。
私も収入は安定しているものの、現在はそれほどもらえているわけではないので少し審査が不安ではありましたが、無事に通してもらうことができて安心しました。
あまり高額を借りてしまうと返せるか不安なので、どうしても必要になりそうな20万円だけ借りるようにして残りは恥をしのんで夫の友人から少し助けてもらうように段取りを組みました。
まとまったお金を借りることができたお陰で、なんとか私の入院に関する準備と出産直後に必要なものも買いそろえることが出来き、借金がありプレッシャーはあるものの、落ち着いて出産を迎えることができました。借入を行った直後に夫の再就職も正式に決まり、返済は予定通りに行うことができました。
とりあえずは夫と私のお給料から月々の分は返済していき、出産の手当てが出た時に残りはすべて一括での返済にしました。
すべて一括で返してしまうと、また貯金がなくなるということで少し揉めましたが、やはり借金があるのはあまり気持ちの良いことではないので、とりあえずきれいにすることを選びました。
一括で返済できたことで当初の予定よりも早めることができて利息も抑えることになり、負担は減らすことができました。
利用自体はトラブルもなかったですし、スムーズに希望通りの金額を貸してもらえたので感謝しています。
インターネットの手続きだとわかりにくいかと心配しましたが、それも問題なかったので使いやすかったです。
短期間でまとまったお金が必要になる場合は頼りになる存在だと思いましたが、少し気軽過ぎてくせになってしまいそうなのは怖くなりました。
それほどサービスが良いですし、気軽さがありました。
今はまだ借りていないですが、借りようと思えばいつでも借りられるので良くも悪くも私の中では頼りになる存在となっています。
使わないに越したことはないのでしょうが、きっとまたピンチになれば頼ることとなるでしょう。

すごく便利なものだと思います

会社員で470万円の年収でした。プロミスの借り入れ限度額は70万円でした。最高で20万くらいまで借り入れしましたが、現在は完済しています。結婚しましておこづかい制になったのですが、毎月2万円で、やりくりをしていましたが、最初はなんとか2万円で節約して節約してやっていましたが、私は、会社の人達とゴルフをやるようになりました。ゴルフは、道具を揃えるのにお金がかなりかかるのですが、幸い、道具は、上司から使っていないものをいただくことができましたので、費用は一切かかりませんでした。しかし、ゴルフは、本コースへ一回行くと、なんだかんだで1万5千円くらいはかかります。当然、おこづかいの範囲では行くことができず、追加でお金をもらっていましたが、毎回ゴルフに行くのはやめてほしいと嫁に言われて、お金ももらえなくなり、そこで、こっそりとカードローンを申し込むことを思いつきました。
しかし、カードローンを申し込んだことがバレてしまったときのリスクはとてつもなく大きいので、事前に家族には絶対にバレないようにカードローンを利用することはできないか調べました。
その中で、プロミスのカードローンを見つけまして、郵送物などをなく申し込むことができ、その後も安心して利用できそうだなと思いましたので、プロミスに申し込むことに決めました。そして、インターネットにて、申し込をしました。プロミスは消費者金融の中では大手でしたし、安全面でもしっかりしているので、プロミスにしました。さらに、インターネットだけで、申し込み手続きができるので、家族に内緒でカードローンを作ることができるという点も大きかったです。
借り入れまでは本当に早くて簡単でした。インターネットで、自分の職業や年収などの必要事項を記入して、本人確認書類もインターネットから送信できましたので、あとは翌日、プロミスから電話がかかってきたので、それで、審査結果を伝えられました。あとは、プロミスの無人契約機にさえ行けば、カードを発行してもらえるので、郵送物が自宅に届くということは全く心配しなくて良かったので、すぐに無人契約機に行きまして、カードを発行してもらい、借り入れ開始となりました。
唯一、在籍確認という関門がありましたが、プロミスのスタッフが、うまく、カードローンのことが絶対にバレないように会社に配慮して在籍確認を行なってくれましたので、会社には一切カードローンのことは知られずに済みました。
借り入れまでの流れは、スタッフの人が丁寧にサポートもしてくれたおかげで、難しいことは一つもありませんでしたし、とにかく早かったです。借り入れは、主にコンビニのATMで行なっていました。プロミスのカードさえあれば、借り入れも返済もできますので、カード一枚ですべてできてしまい、大変便利だなと思いました。
借り入れしたいときに必要な分だけということは徹底していましたので、借り入れをしすぎてしまい、返済に困ってしまい、結局、督促の手紙や連絡により、周囲にバレてしまうということも避けることができました。一度、返済をすっかり忘れてしまい電話があったことがありましたが、その時も事情を話すと、スタッフの人はすごく親切に対応してくださいました。消費者金融のイメージというものが、やはり、返済が遅れたら怖いというイメージがありましたが、ほんとうに親切に対応してもらえまして、プロミスはいい消費者金融だなということをすごく思いました。
計画的に利用することができれば、カードローンという商品は、すごく便利なものだと思います。返済も、余裕のあるときに多めに返済することもできますので、まさに自分のペースで返済することができます。
できるだけはやく返済していけば、利息をたくさん払うことのないようになります。
周囲にバレることも普通に利用していれば、リスクは限りなく低いと思いました。

サンキュープロミス!

食えないミュージシャンです。普段はバイトをしていますが、ライブのある時などはバイトもままなりません。生活費は当然きつきつで、付き合っている彼女の誕生日プレゼントを買う余裕もありません。でも、先輩ミュージシャンの心まで貧乏になるなというアドバイスを受けて、プロミスの利用を決めました。どうしてプロミスだったかというと、テレビで流れているコマーシャルに売れないミュージシャンが出ていたからです。きっとこれは夢を持っている若者を応援するメッセージに違いないと思いました。借りられたのは10万円ほどでしたが、当時付き合っていた彼女にプレゼントを買うことができました。サンキュープロミス!

オペーレーターさんの対応は銀行並みに丁寧!

友人の結婚式が続きました。いわゆるご祝儀貧乏というやつで、気が付くと家賃引き落とし分のお金が足りませんでした。家族や友人に言うのは恥ずかしかったですし、金銭トラブルは人間関係の逆転を許してしまうのでいやでした。兎に角早く借りたかったので、インターネットで即日融資も可能なカードローンを捜したところプロミスが早いということで借りました。実際にプロミスは早いと思います。通勤帰りの電車の中で申込をし、最寄りで駅でカードを受け取ることでその日のうちにお金を借りることができたのです。おかげで人間関係を壊すことも、賃貸物件の管理会社の信用を損ねることもなく無事に暮らすことができています。借りた分は次の給料日に即返したのでそれほど利息はかかりませんでした。消費者金融というと悪いイメージがあったのですが、オペーレーターさんの対応は銀行並みに丁寧で、近くの市役所なんかよりもずっと良かったです。役所もそういうところは見習ってほしいですね。

 

事なきを得たので本当に助かりました

友人に借りていたお金をすぐに返さなくてはならない状況になってしまいました。
しかし、手持ちのお金では返すことができなかったので、プロミスへ契約の申し込みをしてみることにしたのです。

無人契約機で申し込みをしたのですが、申し込んでから約1時間30分くらいで、借入までできるスピードに驚き感動しました。
これだけ早く借入ができたので、友人にもすぐ返すことができ、事なきを得たので本当に助かりました。

また、借入していることを周りには知られないようにしたかったのですが、このプロミスの無人契約機でなら、その心配もしなくて良いですね。
入るところを見られたらまずいですが、それが問題なければ基本は大丈夫です。
カードの発行もその場でできてもらうことができますし、契約書なども無人契約機で受け取りますので、郵送される心配がないからです。

消費者金融業社としては金利は悪くはないかなと思いますが、より低いとうれしいですね。

審査のスピードと、ばれないようにできるプロミスは借入先として良いと思います。

プロミスの審査について

カードローン審査について知ろう!

当ページでは主にカードローンの審査がどのように進められていくかについての解説をしていきます。

カードローンの利用申し込みは店頭や無人契約機などはもちろん現在ではウェブ上で完結するweb完結申し込みなども可能となっています。

申し込み方法に郵送などを選択すると審査に時間がかかってしまいますが、ウェブ上での申し込みでは即日融資も可能となっており、審査時間も短い時間で利用できるため今すぐ借入がしたいという時には非常に助かるサービスだと言えますね。

*即日融資をする場合は平日14時までに契約が完了するか瞬フリサービス(三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座登録が必要)を利用する必要があります。

そのような審査時間短縮の背景には情報信用機関の整備とスコアリングシステムの存在があると言われています。

借り入れ希望者が借入申し込みをする際、プロミスをはじめとしたサービス提供会社は指定信用情報機関に情報の登録・照会を行います。

このことにより、借入希望者の借入実績などを迅速に知ることができるため、審査時間が短くて済むようになっている訳です。

でも、なぜ過去の利用実績を知ることが審査の迅速性につながるのかは疑問であると思います。

その答えは後述するとして、通常カードローンやキャッシングの審査は「与信スコアリング」と呼ばれる基準によって行われます。

与信スコアリングには「属性スコアリング」と「情報スコアリング」の2種類が存在しており、それぞれの合計点でカードローン利用可否が決まります。

プロミス審査で最重要視される項目

与信スコアリングの話は後述するとして、プロミスの初期与信審査においては以下の点が最重要視されます。

他社の借入状況
金融事故を起こしていないかどうか

この2点は何よりも重要な項目になります。

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスが提供しているサービスであり、法律的に言うと貸金業者が提供しているサービスになります。

貸金業者というのは消費者金融・信販会社・クレジット会社の3業態を指す言葉で、それらの企業は貸金業法という法律により規制されています。

貸金業法には「総量規制」という規制が存在しており、貸金業者は借入申し込み者の年収の3分の1を超える貸し付けを行ってはならないと規定されています。

もしも貸金業法に抵触してしまった場合は最悪貸金業者は廃業となります。

実際、貸金業法が制定されてから貸金業者の数は10分の1以下になっており、かなり厳格に運営されていると言えます。

ですので、他社の借り入れと含めて年収の3分の1を超えないかどうかという点は最も重要視される訳です。

そしてもう一つ重要なのは支払い延滞や債務整理と言った金融事故を起こしていないかという点です。

でも、プロミスはこれらの情報をどのようにして知るのでしょうか?

過去の利用状況や現在の借り入れ情報は指定情報機関に照会することで得られます。

先ほど情報機関の整備が審査の迅速性に重要な役割を果たしていると言ったのはこの部分です。

情報信用機関にはJICCとCICが指定されており、他にも全国銀行個人情報センターが存在しています。

よく誤解されている部分として、それぞれの機関は独立して運営されているので情報の共有はされていないという情報が流れることがありますが、それぞれの機関において情報は共有されています。

もしも情報機関の存在がなければ、即日融資などというサービスは実現不可能であったことでしょう。

属性スコアリングと情報スコアリング

話を借入時の与信審査に戻します。

与信審査は与信スコアリングに基づいて行われ、与信スコアリングには2種類存在しているという話でした。

属性スコアリングとは年収や家族形態と言ったその人個人の属性に関する項目を点数化したもので、情報スコアリングというのは過去や現在の利用状況などの情報を点数化するシステムのことを言います。

借入時の初期審査においては年収や勤務先と言った「属性スコアリング」が重要視されます。

少し細かい話をすると、カードローン審査にはスクリーニングと呼ばれる初期審査(借入審査)とモニタリングと呼ばれる途上審査が存在しており、利用する前は属性スコアリングが、利用後は情報スコアリングが重視されるようになります。モニタリングによって情報スコアリングの上昇があれば借入上限金額が上がったり金利が下がったりと利便性が上がることもあります。

また、初期与信の際も他社の利用が過去にあり、遅滞なく返済している場合などにはその分スコアリングが上がることもあります。

さて、借入審査時に重要視される属性スコアリングですが、以下のような項目が存在しています。

勤続年数
雇用形態
年収
勤務先の規模
家族形態
住居形態・居住年数

中でも上位3項目は非常に重要度が高いと言えます。

勤続年数は半年を超えるか否かに一つのポイントが存在しており、半年未満だとなかなか審査に通りにくく、年収は①200万以下②200万超400万未満③400万以上の3つの段階で評価されることが一般的です。

プロミスの借り入れ審査の場合は年収150万円でも審査に通過した例があり、あくまでそれぞれの項目の総合得点で審査通過可否が決まると言えるでしょう。

プロミス審査において過去の信用情報とともに最も重要な要素であるのが「総量規制」です。

今回は総量規制について詳しく解説していきたいと思います。

総量規制概要

総量規制とは、貸金業法において借入申し込み者の年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する規定のことを言います。

貸金業法の対象となるのは、オリエンタルコーポレーションのような信販会社、JCBのようなクレジット会社、そしてSMBCコンシューマーファイナンスのような貸金3業者になります。

ですので、同じカードローンやキャッシングでも銀行法により設立されている銀行カードローンは総量規制の対象にはなりません。

総量規制の除外と例外

ここで当然のごとく疑問が沸いてくると思います。

住宅ローンは年収の3分の1どころか給料10年分ぐらいあるぞ!

自動車ローンがあるんだけど、カードローンの利用は無理かなぁ…

1億総借金時代ともいわれる現代において、借入をしていない人間の方が少ないでしょう。

もしも住宅ローンや自動車ローンなどの借り入れを総量規制の対象にしてしまったら、ほとんどの人はキャッシングやカードローンの利用ができないということになってしまいます。

そこで規定されているのが「除外」と「例外」の項目になります。

総量規制の除外というのは、不動産の買い付けや自動車ローンなどそもそも総量規制による規制の対象にならない以下の項目の事を指します。

不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)
自動車購入時の自動車担保貸付け
高額療養費の貸付け
有価証券担保貸付け
不動産担保貸付け
売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け
手形(融通手形を除く)の割引
金融商品取引業者が行う500万円超の貸付け
貸金業者を債権者とする金銭貸借契約の媒介
(施行規則第10条の21第1項各号)

除外というのは、本来は総量規制の対象となるけれども、例外として貸し付けを認める以下の項目を指します。

顧客に一方的有利となる借換え
緊急の医療費の貸付け
社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
個人事業者に対する貸付け
預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け
(施行規則第10条の23第1項各号)

どうして総量規制が生まれたのか?

総量規制の歴史は実はそれほど長くはありません。

現在の貸金業法が誕生したのが2006年の暮れの話になり、そこに総量規制が盛り込まれたのは2010年の話です。

それ以前は総量規制の規定は存在せず、多重債務者による自殺などが大きな社会問題となっていました。

現在では信じられないことですが、かつては法定上限金利が100%を超えていた時期もあり、1980年代後半より暫時上限金利は下がっていき、現在では法定上限金利は20%となっています。

通常、年収の3分の1を超える貸し付けは返済が不能になるラインと言われており、現在よりも3000年以上前のメソポタミアの麦の貸し付けでさえ前年度の収穫量の33%を超えてはいけないという規定が粘土板に残されているほどです。

そのような規定があってさえなお債務奴隷に陥ってしまう市民がおり、古代メソポタミアでも大きな社会問題となっていたこともまた刻銘に記されています。

総量規制の意義はただ一点、消費者保護です。

借り入れが借入を呼び気付けば雪だるま式に借金が増えていくことを防ぐためにも、総量規制の存在は欠かせないものと言えるでしょう。

総量規制の運営は現在厳格に行われており、違反即行政処分となります。

ですので、虚偽の申告をするなどしても総量規制を超える借り入れはできず、虚偽の申告をした旨が指定情報信用機関に登録されてしまうため、誰も得しないのでやめましょう。

プロミス審査と指定信用情報機関

プロミスのサービスを即日融資も可能なものにせしめている要因の1つに指定信用情報機関の存在があります。

あまり聞きなれない言葉ではあるかも知れませんが、カードローン及びキャッシングの運営には欠かせない重要な機関となっています。

プロミス審査において最も重要なのは「総量規制に抵触しないかどうか」という点になります。

総量規制について詳しくは「プロミス審査と総量規制」をご覧ください。

総量規制は貸金業法に定めのある規定で、違反即行政処分になるため厳格な運営が各金融機関には求められています。

とはいえ、そうなると借入申し込み者の現在の利用状況などがわからなければ貸し付けが出来ないことになってしまいます。

そこで重要となるのが指定情報機関制度です。

各金融機関には貸し付けの際借入者の情報を指定の情報機関に照会及び登録するように義務付けられており、これによって他社の借り入れ情報を知ることが出来、総量規制の対象である年収の3分の1を超える貸し付けをしてしまうことを避けることが出来る訳です。

もしも信用情報機関の存在がなければ情報照会に時間がかかってしまい、カードローンやキャッシングの即日利用はできなかったことでしょう。

指定情報機関の正体は?

指定情報機関には現在2種類の機関が存在しています。

1つは日本信用情報機関(略称:JICC)もう1つはCIC(credit information centerの略)となっており、消費者金融の多くはJICCに、クレジット会社の多くはCICに登録しており、両方に登録している金融機関も多数存在しています。

プロミスはJICCとCICの両方に加盟しており、借り入れ申し込みの際にはそれらの機関及びその提携先である全国銀行信用保証センターへの情報登録に同意をする必要があります。

全国銀行保証センターも信用情報機関の1つで、多くの銀行が加盟している組織です。

基本的に指定情報機関であるJICC、CICと全国銀行保証センターは密接に連携をしており、情報の共有を行っています。

当然のごとく、虚偽の申告をした場合にもその旨が情報として登録・共有されるため絶対にやめましょう。

プロミス増額審査について徹底解説!

カードローンやキャッシングの審査には2種類存在し、1つは専門用語で初期与信(スクリーニング)と言い申込時の借入審査の事を指し、もう1つは途上与信(モニタリング)と言い、増額審査などを含む借り入れ後の審査のことを指します。

今回はプロミスの増額審査について解説したいと思います。

途上与信(モニタリング)では信用情報スコアリングが重要

カードローン審査において指標となる与信スコアリングには、属性スコアリングと情報スコアリングの2種類が存在していました。

借入審査においては年収や勤務先、勤続年数と言った個人の属性を表す属性スコアリングに比重が置かれていましたが、増額審査を含む途上与信においては情報スコアリングが重要になってきます。

借入審査時における情報スコアリングは、JICCやCICなどの個人信用情報機関から得られる過去の借入状況や返済状況などの信用情報が基準になりますが、増額審査時には社内にある情報が主な判断材料となります。

プロミスをはじめとした消費者金融の途上与信能力は非常に高い水準にあり、きちんと返済日に返済をしているか、他社の借入が増えていたりしていないか、と言った点を基に増額審査の可否を決めるようになっています。

増額審査に有利になる条件

借入を遅滞なく一定期間きちんと返済している
勤務期間が延びている
年収が上がった
借入を遅滞なく一定期間きちんと返済している

必須にして絶対条件です。

貸し付けを行う際に最も重要視されるのがきちんと貸し付けが返済されるか否かという点です。与信スコアリングの判断基準も、過去のデータをもとに返済能力の高い属性をスコアによって算出するという意図をもって定められており、カードローン審査において最も重要な点であると言えます。

過去に返済期日に間に合わないなどの行為があった場合には増額審査の通過は難しいと言えるでしょう。

逆に言うと、きちんと遅滞なく返済を繰り返していれば増額審査には著しく有利になるということが言え、最重要項目と言っても過言ではありません。

きちんと返済をしているということは、計画的に利用が出来ているという判断が働き、ひいてはこれからもきちんと返済をしてくれるだろうという推定が働くようになるのです。日ごろの行いが物を言うと言えますね。

勤務期間が延びている

借入審査において最も重要な要素が勤務期間でした。

年収が高くとも、勤務先が大手であっても、半年に満たない勤務期間であればカードローン審査に通過することは難しいと言えます(新卒除く)。

借入審査時に比較して勤務期間が延びているようであれば、スコアリングが大きく伸びている可能性があり、増額審査にも有利に働きます。

年収が上がった

純粋に返済能力が上がっているため非常に有利に働きます。

ただ、キャリアップ転職などで勤務期間が短い場合にはスコアリングシステムの関係上難しい場合もあるため、上記2条件ほど有利という訳ではありません。

プロミスで増額申請したい場合は

すでにプロミスでのカードローン、キャッシングの利用がある場合にはプロミスのインターネット会員サービスへのログイン後「限度額変更申込」の欄から増額希望の手続きを行います。

プロミスの在籍確認について徹底解説!

カードローンの借入において避けて通れないのが「在籍確認」です。

なんだそれは?と言う方も多いと思いますので簡単に解説させていただきますと、文字通り金融機関がその職場に本当に在籍しているかどうかを確認する業務となります。

カードローンだけではなくクレジットカードの作成時や各種ローン審査の際にも在籍確認は行われています。

在籍確認を行う背景には、やはり貸し出しの可否を決める際に職場に関する情報、つまり勤務先情報が重視されることがあります。

これは日本という国に見られる独自の現象だと言えますね。

アメリカなどでは職場は変わるものという認識があるため勤務先の情報はあまり重要視されずクレジットカードの使用歴であるクレジットヒストリーが重視されるのと対照的です。日本人はあまり転職をしないからでしょうね。背景には同じ主君にずっと仕え続けることを美徳とする忠義の考え方、ひいては儒教的な文化があるからでしょう。

この点で面白いのは、春秋戦国時代、すなわち儒教の祖である孔子が生まれたあたりの中国では割と簡単に主君を変えているのですね。時代が下って後漢超末期三国志の時代になると主君を変えることが謗られる行為となります。

そのような背景もあり、日本の金融機関のローン審査は勤務先情報が重視されるのです。

また、カードローンの申込者の中には平然と虚偽の情報を入力する者もおり、そういった人物に貸し出しをしないためにも在籍確認は必要なのです。

さて、では実際にプロミスはどのような形で在籍確認を行うのでしょうか?

これはプロミスに限らずですが職場への電話連絡を行うことによって在籍確認をします。

えー!職場に電話が来るのは困る!という方が多いと思いますが、プロミスではその点を配慮して在籍確認を行う際にはそれ用の携帯電話を用意し、在籍確認を行うスタッフの個人名で行うため職場にバレるということはありません。

在籍確認の連絡時間を指定することもできますので、ご希望の際には申込備考欄にその旨を記載するとよいでしょう。

プロミスの在籍確認はいつ行われる?

プロミスの在籍確認は申し込み後すぐに行われます。

プロミスの審査の流れを改めて解説すると以下のようになります。

① 公式ページより申し込みを行う

② 審査が始まる

③ 貸出可能の判断をした後に在籍確認

在籍確認が終われば貸し出し可能になりますので、自動契約機でカードを受け取りATMなどで利用ができるようになります。

プロミスで即日融資は受けられるの?

即日融資と言えばプロミス!というイメージがありますが、実際にプロミスで即日融資を受けるにはどうすれば良いのでしょうか?

基本的にプロミスで即日融資を受けたければ平日14:50までに申し込みの受付をする必要があります。

ではそれ以外では即日融資ができないかというとそういう訳ではありません。

即日融資を達成するためにはまず公式ホームページにて必要事項を記入し申し込みをする必要があります。その上でプロミスの契約機もしくは三井住友銀行ローン契約機にてカードを受け取れば当日の出金も可能になります。

この際、プロミスの契約機は前日22時まで、プロミスATMは24時まで、三井住友銀行のローン契約機は21時までとなっておりますので注意しましょう。

*店舗によって営業時間が異なることがありますのであらかじめご了承ください。

プロミスで即日融資(土日祝日含む)を受けるための条件

 

プロミスの即日融資を受けるには基本的に平日14:00までの契約完了が必要となりますが、平日の14:00以降や土日祝日であっても即日融資も可能になる方法はあります。

そのためには以下のような手続きをする必要があります。

① ウェブ上より公式ホームページにアクセスし必要事項を記入して申し込みをする

② 最短30分で完了する審査結果を受け取り、カードの受け取り設定を契約機に設定する

③ プロミスの契約機もしくは三井住友銀行のローン契約機でカードを受け取る

プロミスの契約機は22:00まで、三井住友銀行のローン契約機は21:00までとなっていますので、それまでにカードの受け取りを完了する必要があります。

カードを受け取った後は提携ATMなどで出金が可能となります。

*プロミスのATM(手数料無料)は24:00までの営業となっています。

*店舗によって営業時間は異なります。

プロミスのローン契約機は全国に1100台以上、三井住友銀行のローン契約機は全国に700以上、合計1800台以上のカード発行機体があり、最大のネットワークを誇るプロミスは最も即日融資に適したカードローンサービスの1つだと言えるでしょう。

街中で見かける雑居ビルに入るとガラス張りの扉があるので開けましょう。

プロミス契約機

 

中に入ると自動契約コーナーとATMコーナーに分かれていますので、初めての方は契約機コーナーに向かいましょう。

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中から鍵をかけられるので安心ですね。

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中にはオペレーターにつながる電話機もありますのでわからないことは何でも聞くことができます。

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カードが発行されますとATMコーナーでの出金が可能となります。

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続いて三井住友銀行の場合も見てみましょう。

「プロミス」の看板があるところには入りにくいな、と感じる方は三井住友銀行のローン契約機を使うのがおすすめです。

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こちらも中から鍵がかけられるようになっています。

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こちらにも電話機があります。

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カードを発行したら隣接するATMで出金を行うことができます。店舗数も多いため非常に便利ですね。

プロミスカードローン概要

貸付利率 4.5%~17.8%(実質年率)
遅延損害金(賠償額の元本に対する割合) 20.0%(実質年率)
契約限度額 または貸付金額 500万円まで
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済期間 及び返済回数 最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回
貸付対象者 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方

※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

担保・連帯保証人 不要
必要書類 運転免許証(お持ちでない方はパスポートもしくは健康保険証と住民票など)

 

プロミスの「瞬フリ」

プロミスが即日融資の代表と知られているのはこの「瞬フリ」のサービスがあるからだと言えるでしょう。

同サービスはインターネットにつながる環境であれば一部のメンテナンス期間を除いて24時間365日いつでもどこでも指定の口座への振り込みが可能となっています。

大変便利な機能なのですが、利用には三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を持っている必要があります。

このサービスがあれば土日祝日はもちろん深夜などの時間帯にも即日融資が可能となります。

プロミスのデメリット

プロミスのデメリットについて見ていきたいと思います。
一般論として、プロミスには以下のようなデメリットがあると言われています。

総量規制の対象になる
ATM利用すると手数料がかかってしまう
金利が高い
総量規制の対象となる

プロミスに限った話ではなく、信販会社やクレジット会社などの貸金業者全体に当てはまる項目です。

2016年現在貸金業法において貸金業者は年収の3分の1を超える貸し付けを行ってはならない旨の規定が定められており、違反すると行政処分の対象となるため厳格な運用がされています。

もっとも、すべての貸し付けが禁止されている訳ではなく、例外や除外などの項目も定められています。詳しくは別記事をご参照ください。

個人信用情報機関などの指定化は総量規制の規定を守るためになされたという側面もありますので、その運用は非常に厳格となっており、場合によっては貸金業免許のはく奪可能性もあるため年収の3分の1を超える借り入れをプロミスですることは不可能です。

それを超える借り入れをする場合は貸金業法の対象とならない銀行カードローンを利用する必要がありますが、そもそも年収の3分の1を超える借り入れは返済不能になる可能性が高いため基本的にするべきではないと言えます。

総量規制は絵に描いた餅ではなく消費者保護の観点から設けられた規定であり、本来メリットやデメリットとして語るものではないと言えます。

ATM利用すると手数料がかかってしまう

ATMを使わなければ良いだけの話です。

ATMを利用すると以下のような手数料が発生します。

10000円以下:108円

10000円超える金額:216円

ATMを利用する機会は主に借入時と返済時であると思われますが、インターネットによる借入や口座引き落としによる返済方法を選択するなどをすれば手数料がかからず利用することが出来ますし、そもそもプロミスのATMと三井住友銀行のATMであれば手数料はかからない為有効に利用したいものです。

金利が高い

プロミスの金利は年率4.5%~17.8%という水準になっています。

これを同業他社の金利と比較してみましょう。

同業他社の中では上限金利が一番低いという結果になっていますね。

クレジット会社や信販会社のカードローンなども上限金利は18%前後であることが多いため貸金業者の中では金利が高いとは言えないですね。

ただ、銀行カードローンの金利が平均15%である点を考慮すると確かに高い水準であるように見えます。

適用される金利は実はそれほど変わらない

金利と審査の厳しさは相関関係にあると言えます。

審査の際の与信スコアリングが高ければ適用される金利は低くなり、借入上限金も高い傾向となります。

そのため、仮に銀行カードローンで適用金利が10%であった場合プロミスでも10%前後での借入金利となります。

では、プロミスで17.8%の金利が適用されるスコアリングで銀行カードローン審査に臨んだ場合はどうなるでしょうか?

答えは借りられないです。

しかも、借入を断られたという事実が信用情報機関に記録されるうえに、短期間で複数の金融機関に申し込むことはスコアリングそのものを下げる行為となってしまい、初めからプロミスで申し込んでいれば借りられたかも知れないのにスコアリングの低下で借入が出来ないという結果似なる可能性もあるのです。

カードローンは借入後にきちんと期日通り返済を行うことで信用情報スコアリングが上がる仕組みになっており、適用金利の引き下げや借入上限額の引き上げなどの優遇措置が取られるような仕組みになっているのです。

見た目の金利に惑わされないことが重要だと言えます。

プロミスはフリーターやニートでも借入できるのか?

先に結論を言うと、フリーターであれば借入ができますが、ニートでは基本借入はできません。

 

プロミスの利用条件は「20~69歳までの安定した収入のある方」でかつ事業用資金ではないこととなっています。

基本的にはこれ以外の条件はありません。

ですのでフリーターでありかつ安定した収入があれば問題なく借入申し込みは可能です。

「安定した収入」がどれぐらいかは公表されていませんが、月に10万円以上あれば借り入れは可能なラインと言えるでしょう。

額の問題と言うよりも安定性の問題でもありますので、月々の収入に差がない方が審査には有利だと言えます。

カードローンは月々返済を行う仕組みになっていますので、お金を貸す側から見れば貸した分がきちんと帰ってくるかどうかが重要になってきます。

それゆえに、例えば野球選手や芸能人のように収入の安定性が見込めない方よりも会社員などのように収入が安定している方の方がお金を貸しやすくなるという訳です。

プロミスの借入においてポイントが高くなる条件

プロミスの借入審査は基本的に収入と勤続年数が大きなウェイトを占めます。

特に勤続年数は大事で、1か所に勤めた期間が長ければ長いほど審査には有利になりますので最低でも半年は欲しいところですね。1年以上あれば大分評価は高くなります。

他にも家が持ち家であったり勤務先に住み込んでいる形であったり(社宅)両親と同居しているなどの条件があれば審査の際ポイントが高くなります。

また、以前にカードローンの利用がありそれをきちんと返済していたなどの理由があればそれもきちんと評価されます。

どうしてそのようなことが評価されるかと言うと、金融機関はお金を貸す際に信用情報機関と言われる機関に情報の照会と登録をする必要があるためです。これらは義務となっているため、過去の金融機関の利用状況なども評価されます。

きちんと返済していた場合はもちろんプラスですが、滞納などをしてしまった場合はもちろんマイナスにはたらきます。

返済などは信用情報スコアリングともいわれ、これから先きちんと返済をしていくことで評価は上がっていきます。

利用すればするほど上限額が上がったり金利が下がったりするのはこの信用情報スコアリングが上がるためですので借りた場合はしっかりと期日通りに返済することにしましょう。

借入のために必要な書類

プロミスで借り入れをするために必要な書類は「本人確認書類」と「収入証明書」の2種類になります。

本人確認書類としては「免許証」が最優先され、ない場合は「パスポート」または「健康保険証+住民票」が必要になります。

収入証明書としては「源泉徴収票」「確定申告書」「給与明細書」が認められ、給与明細書においては直近2か月のもの+1年分の賞与がわかるものとなっています。

収入証明書は「50万円を超える借入をする場合」か「プロミスでの借入額が他社と合わせて100万円を超える場合」に必要となります

プロミスの解約方法

カードローンは他のローンサービスと違い、完済したら解約という訳ではありません。

カードローンの大きな特徴として、借入限度額内であれば何度でも借入ができるという点があり、解約の手続きをしない限りは契約は存続していることとなります。

プロミスは申込に際して多様なチャネルを持ったカードローンサービスですが、解約に際しては2通りの方法で解約手続きを行う必要があります。

1つはフリーダイヤルのプロミスコールにて電話連絡を行うことによる解約で、もう1つは「お客様サービスプラザ」の店頭にて解約手続きを行う方法です。

プロミスコールによる解約

フリーダイヤルによる解約を行います。

自動案内による音声が流れますので指示に従うとオペレーターによる本人確認が行われますので指示にしたがって解約手続きを行います。

電話にて解約を希望する旨を伝えると、そのまま解約手続きが終了する場合と登録してある住所宛てに「解約申込書」が送られる場合があるようです。両者の違いはよくわかりませんが、郵送物が届きましたら所定の手続きに従い返送しますと解約証明書が送付される場合があります。

解約証明書に関しては希望すれば送付してもらえるようですので、希望する場合はその旨をオペレータに伝えると良いでしょう。

郵便物の送付により家族にバレる可能性を回避したい場合は店頭にて解約手続きをとるのが良いと思われます。

お客様サービスプラザ店頭での解約

全国各地にあるお客様サービスプラザにて解約する方法です。

お客様サービスプラザの数はそれほど多くはなく、地方によっては一か所しかない場合もあります。

・北海道、東北・・・札幌、仙台
・関東・・・大宮、渋谷、新橋、千葉、横浜
・中部、北陸・・・金沢、名古屋
・近畿・・・京都、心斎橋、梅田、神戸
・中国、四国・・・広島、松山
・九州、沖縄・・・天神、鹿児島、那覇

店舗にて解約手続きをとる場合は身分証明書が必要になりますのであらかじめ用意してきましょう。

身分証明書は免許証、パスポート、健康保険証のいずれかになっており、申込時に使用したものを持っていくのが良いでしょう。

解約にメリットやデメリットはあるの?

解約によるデメリットには以下の点が挙げられます。

もしもの時に利用できるお金がなくなる
再度利用したいと思ったら再び借入の審査を受ける必要がある

元々カードローンの利用をし始めたのは急にお金が必要だったからだと思うのですが、再びお金が必要になった時にまた1から審査のし直しということになるのはデメリットと言えるでしょう。

場合によっては借入上限額や適用金利なども最初に適用されたものになってしまうかも知れません。

逆に解約するメリットなのですが、特には浮かびませんでした。

中には他社のローン審査に有利になるという意見もありますが、自動車ローンや住宅ローンなどは担保を前提としているため借入がマイナスに評価されるかどうかは未知数です。むしろ長期間にわたり遅滞なく返済をすることの優良性を認められることもあるため一概には言えないでしょう。

また、同業他社での借入を行う際に有利になることは確かですが、同じ会社で借入と返済を繰り返す方が与信スコアリングは上がり、借入上限額の引き上げ及び借入金利の引き下げなどが期待できるため必ずしも有利と言えるかどうかは疑問です。